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2006年10月 9日 (月)

2006京都菊花賞観覧記(序章)

出資しているミストラルクルーズが参戦を予定している菊花賞。ここしばらくはこの観戦の為の旅行の手配に骨を折ってきた。やっと旅程が固まってきたので、自分の整理の為にも列記しておく。

【20日(金)】
夜:京都着→祇園の「山ふく」で食事、「サンボア」で一杯
→木屋町の「UrBANGUILD」で開かれるライブイベントでカヒミ・
カリィの歌声に身を委ねる→「錦湯」で風呂→「島屋」泊

【21日(土)】
イノダコーヒで朝食→東寺の「弘法市」で骨董漁り→祇園
「まとの」で昼食→荒神口から寺町通を買い物がてら散策
→祇園「いづう」で翌朝用の鯖棒寿司購入→先斗町の
「余志屋」で夕食→木屋町「サンボア」で一杯→京阪電車
で橋本まで移動→「多津美旅館」泊

【22日(日)】
鯖寿司で朝食→石清水八幡宮で必勝祈願→京都競馬場で観戦
→歓喜に震えながら京阪四条まで戻る→「あと村」で弁当購入
→京都駅→車中で弁当の夕食→東京着

金曜日はカヒミ・カリィがたまたま京都に来ていることを知って予定を組んだ。アルバム発売直前だけに、興味津々。「山ふく」は松茸ご飯の季節は過ぎてしまったかもしれない。しかし、菜っ葉煮が旨く感じてくる頃だろう。

土曜はずっと行きたかった弘法市に初めて行く。毎月21日の開催に日程が合うことがなくここまで来てしまった。育てている苔の台座を物色したい。「まとの」は勇躍建仁寺近くに店を移転したそうで、勢いを感じられればと思っている。夜の「余志屋」はカウンターであれこれと思い悩むこと必定の季節だ。この日の目玉は「多津美旅館」。古い設えを大事に使っているようだ。興味をお持ちの方々に内部がどうなっているか上手くレポートできるよう、「余志屋」では酒を控えめにしなければならない。ただしその自信はないのだが。

レース当日は眼下に京都競馬場と秀吉・光秀が雌雄を決した天王山を望む石清水八幡宮で愛馬の必勝祈願。源氏の戦の守り神でもあり、その霊験に賭けたい。また、八幡宮のある八幡市は最近大のお気に入りであるHALFBY氏の育った街でもあり、その点でも楽しみ。帰りの新幹線で「あと村」の弁当を食べる予定だが、これはミストラルクルーズの走り次第で変更になるかもしれない。というより、是非そうなって欲しいと祈っている。

しかし、京都に行くとなると、あちこち目移りして困ってしまう。ベストの体調で臨める様、私も入念に自分の身体を「調教」していくつもりだ。Kyoto_01

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