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2011年3月21日 (月)

東北関東大震災への義援金額

【2011.3.31追記】
義援金の累積金額を知りたくて検索される方が多いようなので、日本赤十字と中央共同募金会の該当ページのリンクを下記に追加する。

日本赤十字:http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002096.html
中央共同募金会:http://www.akaihane.or.jp/er/p2.html
................................................................................................

現在推計される震災の被害額は20兆円以上(政府による試算)とも言われ、これは国の年間予算の4分の1、国民一人あたりでは約20万円となる。加えて被災者たちの生活資金も必要になる。したがって普通のレベルの義援金額では到底足りない。

そこで我が家では「来月の給与の手取りは義援金に回そう。来月1ヶ月は自分の持ち場で自主ボランティアをしたと思えばよい。」との考え方を前提に、義援金の金額を決定したい。今まで災害があれば募金してきたが、今回はその数十倍の規模になると思う。

けれども、「今月は持ち場持ち場でボランティアをして、被災地を支えているんだ」と思えば、精神的にも頑張りがきくし、被災地への負い目も少なくなるだろう。また、被災された方が早く自立した生活をする目途がつくように取り計らうことが、日本の社会や治安、経済基盤を安定化させるのに最も効果的だと思われ、その為には早い段階で一気に資金を投下することが重要だと考える。

なにより今回の地震で金を貯めこんでも、等しく災難は降りかかることを体験して、「今、お金を使わないで、いつ使うのか」という気持ちになっている。サントリーの創業者、鳥井信治郎が愛した言葉に「陰徳あれば陽報あり」というのがある。目に見えない徳を積んでおけば、いつかは自分に返ってくるという意味だ。日本全国からおこづかいが、年金が、手当が、給料が、被災者の元に届けられることを期待したい。

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