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2011年4月13日 (水)

震災で感動したニュース

東日本大震災から1ヶ月が経った。4月に入ってからまず赤十字に10万円寄付した。後は状況を見ながら同額以上のふるさと納税をしようと考えている。

震災に関する話題はどれも悲痛で辛いものが多い。それを直視するのが今を生きる自分の使命だと思って出来るだけ目を通しているが、そんな中、感動する話も多々あり、これを後々まで記憶する為にここに留めておきたい。

【タイのスラム街で募金活動】・・・何度読んでも涙が滲む。
東北関東大震災の被災者を少しでも支援しようと、タイでは、各地で募金活動が行われていますが、首都バンコクにある貧しい人たちが暮らす地域でも募金活動が始まりました。

この募金は、およそ10万人が暮らすバンコク最大のスラム街で活動する支援団体が中心となって、20日に始まったもので、参加者が仏教の読経を行い、震災の犠牲者を悼んだあとスラムの中を回り震災の被災者への募金を呼びかけました。

このスラム街の住民の多くは、一日の所得が日本円で数百円ほどですが、小さな子どもを含む多くの人々が呼びかけに応じ、次々と募金箱の中にお金を入れていました。募金に応じた男性の一人は「できることは僅かですが、被災した日本人のためにできるだけのことをしたい」と話していました。

また別の男性は「被災者が気の毒です。タイの友人である日本に支援したい」と述べました。募金を呼びかけた支援団体の代表は「これまでスラムの住民は、日本から多くの支援を受けてきた。今こそお返しをするときだ」と話していました。集まった金額は、初日だけで日本円にしておよそ90万円に上ったということで、支援団体では、しばらくの間、募金を続け、できるるだけ早く被災地に届けたいとしています。(NHKニュースから引用)

【タイ発電所を無償貸与】・・・本当の「やりましょう」とは
原発事故で電力が不足している日本をサポートしようと、タイの電力公社が発電所を丸ごと無償で貸し出すことになりました。

日本に貸し出されるのは、巨大な煙突、タービン、発電機といった発電設備一式、これを2セットです。発電所ほぼまるごと、日本に移設されます。東京電力に貸し出されるのは12万2000キロワットのガスタービン発電設備2機などで、およそ 24万世帯分の電力を賄うことができます。この発電設備は日本製で、95年から稼働していますが、現在はピーク時を除いて使われていないため、電力不足に悩む日本に無償で貸し出すことになりました。

「日本はこの困難に対し決して孤独ではありません。何でもサポートします」(タイ電力公社の社員)発電所は分解して船で運び、東京近郊に移設されるということで、東京電力では今年8月の運用開始を目指しています。発電機だけのレンタルはありますが、発電所が丸ごと貸し出されるケースは、世界でも極めて珍しいということです。(TBSから引用)

【デムーロ「日本を愛しています!」】・・・これも心が震える


総理大臣が裸の王様だって、原発事故の社長が肝心なときに病気で雲隠れしたって、津波は天罰だといった人間が為政者でありつづけたって、我々はこうした恩に報いなければならないと決意を新たにしている。

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