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2013年9月10日 (火)

那須益子秋時雨旅5:大瀬やな・益子周遊

最終日は高原を下って電車で宇都宮まで行き、レンタカーを借りて那珂川や益子町をぐるりと巡った。

【大瀬やな】
そろそろ落ち鮎の時期でもありもう放射性物質の懸念もなくなったようなので、大規模なやなを有するこちらで鮎を堪能することに。思った以上に川幅の広い那珂川を眺めながら、海の家のような座敷に上がって鮎料理を堪能する仕組みとなっていて、これは以前上田で行った「つけ場」と様式は同じだった。

塩焼と刺身に鮎飯を頼んで席番号を伝えておくと、やがて一式が運ばれてくる。塩焼きは引き締まった身を炭火でじっくり焼き上げてほっくりと仕上がり、それにワタのほろ苦さがアクセントを与えていて実に美味しい。小振りだったので1人前2匹だったが、あっという間に平らげた。刺身のこりっとした歯ざわりと清冽な風味も良く、鮎飯もほんのりと出汁の利いた美味しいものだった。秋にこの辺りに出かけるなら是非とも寄っておきたい場所だと思う。
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【益子周遊】
まずは目当てのアンティークショップ「モダンロフト」に向かう。かねがね使い込まれた丸椅子が欲しいとあちこち探している内に、家人がネットでこちらに豊富に揃っているのを発見して足を運ぶことになった。
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店内は外見よりはこじんまりとしていて、和物を中心にガラス瓶や印判の焼き物、電灯の傘など小物類が1階にあり、2階に椅子など家具類が展示されていた。目当ての丸椅子は3種類ほどあったが、簡素ながら安定感を感じる良いものに出会えたので購入。5,000円弱の価格は都心などに比べれば随分安く良い買い物が出来た。
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続いて焼き物センターをぐるりと回ったがこれといったものが見当らず、雨の中城内坂を一軒ずつ回る。有名な陶庫やG+00はお洒落が過ぎて今ひとつ普段使いのイメージが湧かず、「長豊陶苑」と「大宿窯」の2軒で小振りの鉢と1輪挿しを購入。結婚以来使ってきた小鉢が割れて不足していたのでこれも納得の買い物が出来た。

【まとめ】
那須と益子は思っていたより近いし、妙に観光地化していないところが良かった。秋の小旅行にぴったりの場所で今後も足を運びたいと思う。

大瀬観光やな和食(その他) / 茂木町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.3

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